石垣島の海が見えるカフェPUFF PUFFに、島の自然からインスピレーションをもらって描いた絵を展示しています。「マインドスケープ:石垣」と名づけられた明るい色のシンプルな作品です。お店は、空港から市街地へ向かう道沿いの便利な場所にありながら、そこから見える海はエメラルドグリーン。テラス席からそのままビーチへ歩いていくことだってできてしまいます。
PUFF PUFF(どういうわけか「プカプカ」と読みます…)についての詳細情報は、お店の公式ウェブサイト で。上戸彩ちゃんもCMの撮影で訪れたそうですよ。


美術館やギャラリー以外の公共の場でアート作品を展示するのも楽しいものです。PUFF PUFFで見た作品を気に入って、表参道での個展に足を運んでくださった(そして、なんと大人買いしてくださった)方もいらっしゃいました。以前にも、シリコンバレーのカフェ、ストックホルム郊外の図書館、福岡の町家にある沖縄居酒屋などで作品を飾ってもらったことがあります。ちなみに、「うなぎの寝床」型の町家は豊臣秀吉による町割政策の結果生まれたのですが、秀吉が、博多で七堂七番七流の町割を行って町を復興させたのは、京都よりも2年早い1587年の事でした。
今年は、積極的に新たなプロジェクトに乗り出そうと思っていますので、おすすめの場所があればぜひお知らせください。